Archive for March 2013

やさしい英語会話 (163) Anglerfish and Pufferfish

Category: やさしい英語会話



広島大学には「マーメイド・カフェ」という名の、学生にとても人気のカフェがあります。今日はこのカフェでの男女二人の会話です。

ところで本日のタイトルである"Anglerfish and Pufferfish"、皆さんはおわかりになりましたか。Anglerfishは「チョウチンアンコウ」、Pufferfishは「フグ」。おしゃれなカフェの会話には似つかわしくないタイトルですが、そう、ここはガラス張りのマーメイド・カフェ。水槽の中で気持ちよく泳いでいる魚になった気分で、二人の会話はとても面白い方向に膨らんでいるようです・・・。



(15:24 8.9MB 初級~中級)

やさしい英語会話 (162) A Boring Class

Category: やさしい英語会話



本日は、学生さんには共感を呼びそうですが、先生にとってはちょっと複雑な、そんな話題を取り上げます。

大学発のポッドキャストですから、授業中の居眠りは言語道断!で話を終えたいところですが、時には体調がすぐれなかったり、自分の興味に合わなかったりして、机に座っていることが苦痛なこともあるかも知れません。

余談ですがそんな時には、少しだけ気分転換をしてみるのもよいかも知れません。おすすめは、授業そのものをじっと観察し、研究してみること。あるいは本ポッドキャストのリスナーの学生さんなら、先生の話を頭の中で簡単な英語に通訳してみるのも、英語の練習にもなって一石二鳥ですね。

今回の会話は、そんな授業中の一こま。自分たち二人しか起きていないような凄まじい授業で、どうやら私語をしている様子。私語は学生の皆さんには決してまねをしないでほしいのですが、このポッドキャストでは彼らの話に耳を傾けてみましょうか・・・。

今回お借りした素材
写真:Ashinari
効果音:Freesound.org



(16:44 9.7MB 初級~中級)

やさしい英語会話 (161) Brave New World

Category: やさしい英語会話



今日のテーマは少し壮大で、「未来の世界」についてのお話です。

皆さんは、未来の世の中がどのようなものになると思いますか。希望に満ちた世界、暗い世界、今とそう変わらない世界・・・人によって思い描く未来は異なると思います。ヨーロッパの歴史の中でも「アルカディア」「ユートピア」「ディストピア」など、その時代の宗教的・思想的・社会的な背景から様々な世界観が登場しました。

今から80年前のイギリスで、未来の社会を描いた一冊の小説が世に出されました。その名も『すばらしい新世界』(Brave New World)。一見明るい未来を描いているようにも思えますが、当時のイギリスと言えば、二つの大戦のあいだの時期でさまざまな難題に直面していました。そんな頃に書かれた小説ですから、どうやらこのタイトルには皮肉と風刺が込められているようです。

さて、この小説に描かれているのは、どのような未来なのでしょうか・・・。

今回お借りした素材
写真:Flickr
BGM:Wikipedia



(14:22 8.3MB 初級~中級)

ドラマで英語を学ぼう (25) ~名作にチャレンジ!~ To Build a Fire - Part 4

Category: ドラマで英語を学ぼう



毎月第1週は「ドラマで英語を学ぼう」をお届けしています。

12月からジャック・ロンドン(Jack London)の短編小説「火を熾す」("To Build a Fire", 1908)をお届けしてまいりましたが、今回がいよいよ最終回です。自然の厳しさに立ち向かう人間の姿が、物語を通じてどのように描かれているでしょうか。上級者向けの内容ですが、注とスクリプトを参考にしながら、ぜひ最後までお楽しみください!

今回お借りした素材
画像:Wikimedia




(19:47 11.5MB 中級~上級)