Archive for November 2010

やさしい英語会話 (80) Breakfast Down Under

Category: やさしい英語会話



「ダウン・アンダー」(Down Under)という言葉をご存知でしょうか。これはオーストラリアとニュージーランドを指す表現です。イギリスから見た「地球の下の方」の意味で、かつての大英帝国の時代の名残と言えますが、オーストラリアやニュージーランドでは誇りを持ってこの表現を使うこともあるそうです。

この会話では、これらの「ダウン・アンダー」の国々で朝食として好まれている「ウィートビックス」(Weet-Bix:写真)の話題が出ます。これはどのような食べ物で、人々はどのように食べるのでしょうか。

今回お借りした素材
写真(ウィートビックス):Wikipedia



(15:50 9.1MB 初級~中級)

やさしい英語会話 (79) Saving George

Category: やさしい英語会話



今日は緊急呼び出し(emergency call)の話題です。火事と救急の電話番号といえば日本では119番ですが、アメリカでは911、ヨーロッパでは112です。普段はあまり利用しない番号で、またできるだけお世話にならない方がよいですが、いざ緊急事態が発生した場合には、落ち着いて上手に利用できるようにしたいものです。

会話では老婦人が救急の番号に電話をします。どうやら彼女の大切なジョージが大変な状態であり、救助を求めているようです。いったいジョージはどのように大変なのでしょうか。また、ジョージの正体は・・・?

今回お借りした素材
写真(ドイツの救急車):Wikipedia



(17:30 10.1MB 初級~中級)

やさしい英語会話 (78) Hawaii (2)

Category: やさしい英語会話



前回に引き続き、ハワイについての会話です。

前回の会話でハワイの人々の暮らしについて尋ねられた男性は、少しふざけた返事をしましたが、今回はどうやらまともに答えている様子です。彼はどんな暮らしをしているのでしょうか。また、ハワイ旅行でのおすすめを聞かれて、男性はどう答えていますか。最後に、女性が"Were you just pulling my leg again?"と言っていますが、この"to pull one's leg"という表現はどういう意味でしょうか(ちなみに日本語の「誰かの足を引っ張る」の意味はありませんのでご注意を)。

今回お借りした素材
写真(ハナウマ湾のビーチ):Wikipedia



(14:54 8.6MB 初級~中級)

やさしい英語会話 (77) Hawaii (1)

Category: やさしい英語会話



今回と次回は、このポッドキャストでハワイに旅をしてみましょう。

ハワイは海外旅行先としても、留学先としても良い場所です。日系アメリカ人が多く、日本からの観光客も多いので、日本語が通じるお店や日本人の口に合う料理も多いようです。また、広島大学外国語教育研究センターでは本学の学生を対象に、ハワイ大学マノア校での英語研修プログラムを夏に実施しており、毎年好評を博しています(今年度の案内はこちら)。「海外は初めて」という方は、まずハワイを訪れてみてはいかがでしょうか。

今回の会話では、ハワイ出身の男性に、女性が話を聞きます。男性はちょっと冗談まじりにハワイでの生活について話をします。彼はどのような説明をしているのでしょうか。また、女性はそれを"gullible"な様子で聞いているのですが、この"gullible"とはどのような意味でしょうか。

今回お借りした素材
写真:World66



(14:44 8.5MB 初級~中級)

ドラマで英語を学ぼう (9) Spaceship - Part 4

Category: ドラマで英語を学ぼう



7月より、毎月第1週は「ドラマで英語を学ぼう」をお届けしています。NASAの宇宙船を舞台としたSFドラマ「スペースシップ(Spaceship)」の第4話です。

前回の過激ないたずらからわずか1時間後のこと。女性が惑星探査機(a planetary analyzer)の異常を察知すると、その後無線が突然反応し、声が聞こえてきます。さて、その声の正体とは・・・?

毎回、ドラマの中で使われている表現をJoeとAyakoがていねいに解説します。

今回お借りした素材
写真(スペースシャトル):NASA
BGM:パブリックドメイン・クラシック



(18:15 10.5MB 中級)

"Spaceship" (C) 2010 Kyle Kumashiro and FLaRE.